海外旅行、久しぶりのフライトや異国の景色…考えるだけでワクワクしますよね!✈️
でも、ちょっと待ってください。準備を進める中で、こんな不安を感じていませんか?

「いつも使っている無印のショルダーバッグで行きたいけど、海外のスリ対策としては弱いのかな…?」
「かといって、いかにも『防犯です!』というゴツいバッグは写真映えしないし嫌だなぁ…」
その感覚、実はとても正解であり、同時に少し危険でもあります⚠️
海外、特にヨーロッパや観光地では、日本人女性はスリの格好のターゲット。「無印良品」などのシンプルで馴染みのあるバッグは使いやすい反面、「行先」や「持ち方」を間違えると、パスポートや財布を一瞬で抜かれてしまうリスクがあるのです。
でも安心してください。本記事では、治安レベルに合わせて「無印良品などの普段使いバッグでOKなエリア」と「徹底的な防犯バッグが必要なエリア」を明確に分け、おしゃれかつ安全に旅を楽しめる最適なバッグ選びを解説します。
「まさか私が…」と泣かないために。今のうちに準備しておけば、旅行中は景色の美しさに100%集中できますよ!🌍💕
まずは結論!「無印良品」のバッグで海外旅行は危険?
「無印良品のショルダーバッグは海外旅行でも安全なのか?」気になるところですが、その答えは「行先と使い方次第」です。
ハワイ・台湾・リゾート地なら「無印」+「工夫」でOK
比較的治安が安定しているリゾート地や、親日的なアジアの都市であれば、無印良品のバッグでも十分対応できます。無印のバッグは「軽量」「撥水」「チャック付き」という、旅バッグの基本条件をクリアしている優秀なアイテムだからです。
ヨーロッパ・人混みの多い観光地は「防犯専用」推奨
一方で、パリの地下鉄、ローマのトレビの泉、バルセロナのランブラス通りなどに行くなら、無印のバッグだけでは防御力が足りない可能性があります。ナイフで生地を切られる、チャックを巧みに開けられるといったプロの手口に対抗するには、防刃素材やロック機能がついたバッグ、もしくは「貴重品を肌身離さず持つためのサブバッグ(サコッシュ)」との併用が必須です。
タイプ別!あなたにおすすめの防犯ショルダーバッグ診断
あなたの旅行スタイルに合わせて、最適なバッグを選びましょう。今回は以下の3つのカテゴリーで厳選しました。
- 【トレンド×防犯】貴重品を肌身離さずおしゃれに守る「Topologie」
- 【コスパ×定番】アレンジ次第で最強の街歩き用に「無印良品」
- 【鉄壁×安心】スリ大国に行くならこれ一択「Pacsafe」
1. 【トレンド×防犯】スマホとパスポートは死守!おしゃれ派の新常識
最近の海外旅行のトレンドは、大きなバッグとは別に「スマホ・パスポート・カードだけを入れる薄型のサコッシュ」を体の前(アウターの中など)に持つスタイルです。
これに最適なのが、クライミングの要素を取り入れた話題のブランド「Topologie(トポロジー)」です。
Topologie(トポロジー)|Phone Sacoche
価格:¥7,040 (税込)
この商品はパスポートとスマホ専用のジッパー付き区画があるので、絶対に無くしてはいけない貴重品を体の一番近い場所で管理でき、人混みでも最高レベルの安心感が手に入ります。
さらに、選べるストラップでカスタマイズ可能なため、旅行中のコーディネートに合わせて「スマホショルダー」感覚でおしゃれに防犯対策ができます。
なぜTopologieが海外旅行に強いのか?
- Wares System™:ストラップを太めのロープに変えれば、ひったくりによる「引きちぎり」のリスクを軽減できます。
- 専用コンパートメント:パスポート、カード、紙幣を整理して収納できるため、大きな財布を持ち歩く必要がなくなり、リスク分散になります。
- アウターの下に隠せる:厚さ2cmと極薄なので、コートやジャケットの中に忍ばせることができ、スリの視界から貴重品を消すことができます。
2. 【コスパ×定番】無印良品は「背面ポケット」が勝利の鍵
「やっぱり使い慣れた無印がいい!」という方には、こちらの名品をおすすめします。ただし、そのまま使うのではなく「背面の活用」が防犯のキモです。
無印良品|背面ポケット付き 撥水ショルダーバッグ
参考価格:¥2,990 (税込)
体に密着する側に隠しポケットがあるので、パスポートや現金をスリの手が届かない場所に収納でき、無印らしいシンプルさを保ちながら防犯対策ができます】。
突然のスコールにも耐える撥水加工のため、天候が変わりやすいアジアやヨーロッパの街歩きでも、ガイドブックや充電器を水濡れから守ります。
💡無印バッグを海外で使う時の「プラスα」テクニック
無印バッグは生地が柔らかいため、ナイフで切られるリスクはゼロではありません。以下の工夫でセキュリティレベルを上げましょう。
- ファスナーにカラビナや南京錠をつける:簡単に開けられないようにするだけで、スリはターゲットを変えます。
- 内側に100均のワイヤーロックを通す:カフェで椅子にバッグを固定するために使います。
- バッグインバッグで整理:中身をごちゃごちゃさせないことで、万が一開けられても貴重品まで到達させないようにします。
3. 【鉄壁×安心】ヨーロッパ・スリ多発地帯の守護神「Pacsafe」
「初めてのパリ、地下鉄が怖い…」「一人旅だから絶対にトラブルに遭いたくない」
そんな不安があるなら、迷わず「防犯機能特化型」のバッグを選んでください。デザインよりも安全性を最優先すべきエリアがあります。
PacSafe(パックセーフ)|V コンパニオン クロスボディ
価格:¥15,400〜 (税込・価格変動あり)
バッグの生地やベルトの中にステンレスの金網・ワイヤーが入っているので、ナイフによる切り裂き被害を物理的に防ぎ、ローマやバルセロナなどのスリ多発地帯でも圧倒的な安心感があります。
すべてのジッパーにロック機能&スキミング防止機能がついているため、満員電車や人混みの中で背後に立たれても、財布やカード情報を盗まれる心配がありません。
Travelon(トラベロン)|盗難防止コンバーチブルクロスボディ
4. 【お手軽×かわいい】女子旅に人気のおしゃれショルダー
「Pacsafeほどガチじゃなくてもいいけど、ファスナー付きで安心感が欲しい」「写真映えも大事!」という方には、以下のブランドがおすすめです。
Legato Largo(レガートラルゴ)|撥水10ポケットショルダー
価格:¥3,850〜 (税込)
驚きの10個のポケット収納があるので、モバイルバッテリー、除菌シート、リップなどの小物が迷子にならず、必要な時にサッと取り出せます。
水や汚れを弾く撥水加工と軽量設計のため、雨の日の観光でも気兼ねなく使え、一日中歩き回っても肩が凝りにくいのが魅力です。
anello(アネロ)|多収納ショルダーバッグ
街歩きバッグの定番、アネロ。大きく開く口金タイプも人気ですが、海外旅行にはこちらのショルダータイプが「体にフィットする」ため安全性が高いです。
価格:¥3,000〜 (税込)
ユニセックスで使えるカジュアルなデザインなので、どんな服装にも合わせやすく、家族やパートナーと兼用で使うことも可能です。
背面ポケットや多数の仕切りがあるため、整理整頓が苦手な方でもバッグの中がカオスにならず、スリに狙われやすい「ガサゴソ探す時間」を減らせます。
Columbia(コロンビア)|ミニショルダー
アウトドアブランドの強みである「耐久性」は海外旅行でも大活躍。特にアクティブなツアーや自然散策が含まれる旅行におすすめです。
価格:¥4,000〜 (税込)
アウトドアブランドならではのタフな素材とオムニシールド(撥水防汚機能)を採用しているので、汚れや雨を気にせずガンガン使え、旅先でのアクティビティにも最適です。
さらに、コンパクトながら必要なものがしっかり入る絶妙なサイズ感のため、身軽に動きたい観光の日のメインバッグとして、あるいは機内持ち込み用のサブバッグとしても重宝します。
Baggallini(バガリーニ)|Everywhereバッグ
元CA(客室乗務員)が作ったブランドとして有名。「機能的でありながらエレガント」なデザインは、大人の女性の旅行にぴったりです。
価格:¥12,000〜 (税込・並行輸入など変動あり)
元CAが考案した整理整頓しやすい計算されたポケット配置なので、パスポート、チケット、ペン、サングラスなどが定位置に収まり、旅慣れたスマートな所作を叶えます。
ナイロン製でありながら高級感のあるデザインのため、カジュアルな街歩きから、ちょっといいレストランでのディナーまで、これ一つで幅広いシーンに対応できます。
「日本人女性」が狙われる理由と、ターゲットにされない行動術
どんなに良いバッグを持っていても、行動が「無防備」では意味がありません。スリはバッグのブランドではなく、あなたの「隙」を見ています。
なぜ日本人は狙われる?3つのNG行動
- バッグの口が開いている・後ろに持っている:
「え、開いてるの?」と思うかもしれませんが、写真を撮るのに夢中になっている間に開けられるケースが多発しています。バッグは必ず体の前(お腹の前)にキープしましょう。 - スマホを首から下げてブラブラさせている:
最近増えているのが「引きちぎり」や、バイクによるひったくりです。Topologie(トポロジー)のような体に密着するタイプなら安心ですが、ただの紐でブラブラさせているのは「どうぞ盗ってください」と言っているようなものです。 - カフェで席取りに荷物を置く:
日本では当たり前の光景ですが、海外では「置き引き確定」の合図です。荷物は常に膝の上か、足の間に挟んでおきましょう。
スリが諦める「斜めがけ」の鉄則
ショルダーバッグを持つ時は、以下の3点を意識してください。
- 基本は「前掛け」:バッグ本体をお腹の前に持ってくる。これだけでスリの手出し難易度が跳ね上がります。
- アウターの中にかける:冬場やジャケットを着る時は、アウターの下にバッグを斜めがけしてから羽織ります。これぞ最強の防犯です。
- 人混みでは手を添える:電車内や混雑した通りでは、バッグのチャック部分に軽く手を添えておきましょう。「私は警戒しています」というアピールになります。
まとめ:行先に合わせて「無印」と「防犯バッグ」を使い分けよう!
海外旅行のバッグ選びで大切なのは、「不安をなくして、旅を心から楽しむこと」です。
- ハワイや台湾など、比較的安全なエリアなら「無印良品」+「背面ポケット活用」で身軽に。
- 絶対に貴重品を無くしたくない、トレンドも取り入れたいなら「Topologie」でスマートに管理。
- ヨーロッパやスリ多発地帯へ行くなら、安心をお金で買うつもりで「Pacsafe」などの専用バッグを。
あなたの旅の目的地に合わせて、ベストな相棒を選んでくださいね。
準備が整えば、あとは思いっきり楽しむだけ!素晴らしい旅になりますように✈️✨
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